こんにちは「かみの」です。
いきなりですが、
明日2月1日(金)大阪・梅田に日本最大級のメンズファッション館
「阪急百貨店メンズ館」がオープン致します。
そこのB1階 メンズビューティーコーナー「プラスメンズ」にて
「ヘアメディカルスカルプD」が販売されることになりました。
またここでは商品が購入できるだけでなく、
専門スタッフによるスカルプケア体験ができます!
お近くの方、たまたま訪れる機会がある方は是非とも体験して
みてはいかがでしょうか?
テーマ:抜け毛・発毛・育毛 - ジャンル:ヘルス・ダイエット
2008.01.31
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こんにちは「かみの」です。
今日はフケの正体にせまってみたいと思います。
フケとは、体のアカと同じように、新陳代謝によって
古くなった頭皮の角質細胞がはがれ落ちたものです。
細胞が生まれてからはがれ落ちる、その繰り返しを
ターンオーバーといいますが、このサイクルが通常約1ヶ月〜1ヶ月半。
それが早くなるなり、フケの発生する量が総じて多くなることでフケが目立つのです。
フケに悩む人の中にはターンオーバーのサイクルが2週間ぐらいという人もいるとか。
では、なぜ早くなるのでしょうか…?
フケを引き起こす要因は人によって様々で、全てが解明されたわけではありません。
不規則な食事、過度なストレス、寝不足など現代人を取り巻く様々な環境も
頭皮の新陳代謝やターンオーバーのサイクルに影響をもたらします。
さらに最近の研究ではカビ(フケ原因菌)とフケとの深い関係が明らかになり
注目されているということです。
このフケ原因菌は皮脂が大好物。皮脂線から分泌される皮脂を栄養として
増殖し、増殖したフケ原因菌が頭皮を刺激し、ターンオーバーのサイクルを
早めていると考えられています。
フケがたまるとそれにゴミが付着し不適切な環境になってしまいます。
シャンプーでしっかりと皮脂汚れを取り頭皮を清潔に保つことを
心がけると共に食事や睡眠も見直すことが重要です。
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2008.01.29
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こんにちは「かみの」です。
今回はちょっと知っていたらどこかで役に立つ
「シャンプーの歴史」についてお話いたします。
今では様々な種類のシャンプーがありますが、
まだシャンプーのない時代の人はどうやって髪を洗っていたのか知ってますか?
最初はやっぱり水で髪を洗う程度であったと考えられており、
平安時代の頃から1年に1回程度、米の研ぎ汁や「さいかち」などの植物の皮を
湯で浸した液で洗うようになりました。
その後、江戸時代になり、
1ヶ月に1回程度、卵の白身・灰汁(あく)・茶・椿油等を使って
洗髪を行うようになったそうです。
そして、文明開化の明治時代、「髪洗い粉」の名称で、
火山灰・かまどの灰や粘土・白土などを混ぜたものが売られ始めます。
1870年代後半には「粉石けん」が使われるようになり、
明治時代末〜大正の頃からは粉石けんに炭酸ソーダ・硼砂(ほうさ)を配合した
洗髪料が売られ始めますが、
一般的にはうどん粉・ふのり・卵白・椿油の搾りカスなどもまだまだ使われていたようです。
商品名として初めてシャンプーという言葉が使われるようになったのは
昭和に入ってからですが、当時シャンプーはまだ贅沢品で、普通の石鹸で髪を洗うのが
一般的でした。
その後、昭和30年代頃になってやっと一般に普及され始めたようです。
テーマ:抜け毛・発毛・育毛 - ジャンル:ヘルス・ダイエット
2008.01.25
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スカルプDの開発にも携わっていただいている、頭髪専門病院・城西クリニック(東京)の小林一広先生の記事が雑誌『PRESIDENT』に掲載されましたので、その一部を抜粋・・・。
クリニックには薄毛や抜け毛に悩まれる患者さまがお越しになりますが、そのうち約2割の方が、髪の毛がフサフサしている方。一見したところ何の問題もないそうです。これは、意外なデータですね。
その方々の中では「自分の父親や親戚が薄毛だったので、自分もああなるに違いない」という強迫観念にかられている、というケースも少なくないとのこと。私の父と祖父もそうなので他人事とは思えません。
小林先生曰く、遺伝で薄毛になるとは限らないのですが、心配して来られる方が多いんでしょうね。
クリニックでは多くのケースを考慮して経口薬、塗り薬の処方、髪を洗うときの頭皮マッサージ法の指導以外に、メンタルヘルスケアや栄養指導といった生活指導を行っています。
体調を崩してまで、髪の毛をフサフサにしても患者様は喜んでくれない、健康な肉体と精神が揃って初めて充実した生活が送れるという先生の考えに基づき、脱毛に対するストレスを和らげるためのメンタルヘルスケアを重視しているそうです。
単に投薬だけするというところもあると聞きますが、このようにメンタル面まで考えてケアしてくれる病院とは心強い限りですね。
来院患者さんの約80%が満足というのもうなずけます。
もし、ご興味がありましたら、ぜひ下記サイトをごらんください。
http://www.josaiclinic.com/
2008.01.22
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「Dear」2月号
特集
「30歳から始める美髪のためのインナーケア。」
の中でスカルプDが紹介されました。
最近、女性のスカルプケアに対する意識が高まっているようです。
ヘアメディカルスカルプDのお客様からも
「主人のスカルプDを使用したところすごく良かったので
使用しています」
「旦那はオイリーだけど私は何を使えばいいの?」
「スカルプシャンプー後のコンディショナーはどうしたらいいの?」
といったお客様からのご意見・お問い合わせを頂いております。
「育毛」という言葉には男性的なイメージがありますが、
ハリ・コシのある髪の成長には健康な頭皮環境が必要です。
つまり「美髪ケア」と「育毛」はスカルプケアという観点からは同じです。
こだわりの美髪ケアに
ヘアメディカルスカルプDを是非お試し下さい。
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2008.01.16
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新年 明けましておめでとうございます。
今年も皆さんに色々お得なお話や、面白いお話を
お届けいたしますので、楽しみにしてくださいね。
新年 初ブログの内容は、髪の健康とミネラルについてです!
健康な食生活は髪にとってとても重要だとお伝えしておりますが、
その理由としてミネラルバランスがあります。
ミネラル (mineral) とは、一般的な有機物に含まれる元素(炭素・水素・窒素・酸素)以外の元素のことを指し無機質ともいいます。
具体的には
亜鉛・カリウム・カルシウム・クロム・セレン・鉄・銅・ナトリウム・マグネシウム
マンガン・ヨウ素・リンの12成分が厚生労働省によって示されています。
このミネラルですが人体に締める割合はわずか4パーセント。
ほとんどは酸素、炭素、水素、窒素で構成されています。
しかし侮ってはいけません。
このミネラルのバランスが崩れると体の機能に支障が生じることがあるのです。
日常的に言葉にする「体調が良い、悪い」もミネラルバランスが原因であることがよくあります。実際にアメリカの医療機関では患者の健康状態をみるうえでミネラル検査を行うことがよくあるそうです。
また、ここで「バランス」とお伝えしたところが話のミソで、
ミネラルは欠乏症だけでなく過剰症もあります。
要するに「多めに摂ればよい」というものでもないのです。
年末年始、暴飲暴食をされた方 体の健康は髪の健康です。
見直されたほうがいいかも、
ではまた次回。
テーマ:抜け毛・発毛・育毛 - ジャンル:ヘルス・ダイエット
2008.01.08
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