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緑内障薬が脱毛症治療薬に?!

  こんにちは
  緑内障の点眼薬が毛の成長に役立つことを知っていますか?

  昔からプロスタグランジン系の薬を使っているとまつ毛が伸びるという副作用があり、これ
  を何とか脱毛症に応用できないだろうかという研究がされていました。

  現在、美容外科業界で注目されているラティース(Latisse™)も、もともとは緑内障治療用
  の眼薬でした。
  この副作用を利用して開発された医療用のまつ毛育毛剤です。
  まつ毛用医薬品としては初のFDA認可を受けた医薬品です。

  そんな中、2ケ月前、製薬ベンチャー企業のアールテック・ウエノ(東京都千代田区)は
  男性型脱毛症治療薬として開発中の新規化合物RK-023の前期フェーズ2試験を開始した
  と発表しました。
  同社の担当者によると、幾つかの緑内障治療薬には「まつ毛が濃くなる」という副作用が
  あり、こうした発毛効果の高い成分を抽出してRK-023の開発を始めたということです。

  同社が開発しているRK-023は、フェーズ1試験で安全性上の問題が少ないことが分かっ
  ており、前期フェーズ2試験では治療薬を頭皮に13週間連続で塗布してプラセボと比較す
  る、2重盲検試験を実施し、安全性や薬物動態を確認するとともに、毛髪に対する有効性
  を予備的に確認するそうです。


  これから発売される発毛薬は緑内障の点眼薬を応用した薬剤が、発売されるだろうことが
  予想されます。

                              <10月8日医療介護CBニュースより抜粋>




テーマ : 抜け毛・発毛・育毛
ジャンル : ヘルス・ダイエット

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